建築用語 ふ〜ふの 
17.02.17
建築用語目次

あ〜あの
あは〜あん




か〜かの
かは〜かん





し〜しの
しは〜しん



た〜たの
たは〜たん



と〜との
とは〜とん





は〜はの
はは〜はん

ふ〜ふの
ふは〜ふん
















A
B
C
D
E
F
G
H
I
J
K
L
M
N
O
P
Q
R
S
T
U
V
W
X
Y
Z

・ファジイ
 曖昧な理論<

・ファスナー(0346)
 パネルやサッシ躯体に取り付けるための金具。アングル型、ターンバックル型、Z金物、リング型など多種多様にある。

・ファズラーカーン
 (人名)

・ファブランク(0314)
 鉄骨製作業者の工場認定グレード制度のこと。工場のランク(分類)によって、使用できる鋼種・板厚・溶接材料が限定され、さらに溶接する場合の施工条件の遵守が盛り込まれている。

・フィニッシュ釘(−くぎ)(0384)
 フィニュッシユネイルともいう。頭の小さい釘で、ネイラと呼ばれる専用の電動工具で打ち込む。床や壁の見え掛かりの仕上げ材に打ってもあまり日立たない。色は白、ベージュ、茶、薄茶の4色がある。

・フィラープレート(0494)
 板厚の異なる材を接合する際、厚い材と同じ厚さになるように薄い材に添える鋼板。

・フィルドジョイント(0343)
 充填目地、シーリング目地ともいう。外部側にシーリングを充填する一般的な目地。PCa版目地では室内側にガスケットを備えて、シーリングが切れて目地内に水が入っても二次的に止水するようにしている。普通は積極的に外気を目地内に導入しないため非等圧目地になる。

・フィレット(0493)
 ロールHの曲線部分。

・フィレンディール・トラス

・フィンガージョイント 縦継ぎの一種。強度的な差異が少なく、安定している。スカーフジョイントより歩留りがよい。

・フェノールフォーム(0170)
 独立発泡樹脂形の断熱材で、断熱性能は極めて高い。また耐火性にも優れ、経年変化も少ないが、透湿抵抗がやや低い。やや脆いので面材による補強が不可欠。火災時の安全性は樹脂形のなかでは最も高い。

・フォームタイ(0287)
 せき板と縦・横の端太を型枠として一体化させるためのボルト。横端太を締めるための座金が付いていて、端太の材料や締付け方法の違いによって種類が異なる。

・不快グレア(ふかい−)
 不快なまぶしさを発生させるグレア。

・歩掛かり(ぶがかり)(242)
 建築の各工事において原価計算に用いる単位当たり(m、u、m3、坪など)の標準資材数量や、標準労務量のこと。

・ふかす(257)
 仕上げ面や仕上げ線の位置を納まり上の理由から、必要寸法以上に前に出すこと。また、RC造には、かぶり厚さを確保するために余分にコンクリートを打つこと。

・吹込み(ふきこみ)(183)
 ばら状断熱材または現場発泡断熱材をホーすなどにより吹きこむ工法、または壁体などの空隙に流し込む工法。

・吹付け工法(ふきつけこうほう)(184)
 現場発泡断熱材やばら状断熱材を壁面などに吹付ける工法。

・歩切り(ぶぎり)(244)
 請負工事でみられる、金額の端数を切り捨てて、万単位や千単位の金額に値引くこと。

・複合フローリング(ふくごう−)(0359)
 最も種類の多いフローリングで、三層フローリング、複合プライフローリングなどがある。表面はナラ材が多く、長さ1818×幅303×厚さ12mmのものが普及している。

・輻射熱(ふくしゃねつ)(207)
 物質を介さない、熱線による熱移動のこと。太陽が地球を暖めているのもこの現象である。身近な例では赤熱電気ストーブによる採暖がある。

・複床(ふくしょう)(126)
 梁床(はりゆか)とも言い、2階床では普通に用いられている形式。ほぼ1間ごとに梁を架け、1尺から1尺5寸間隔で根太を流して床板を張る。

・複層ガラス(ふくそうがらす)(065)
 2枚(特殊な場合は3枚)の板ガラスを専用のスペーサーを用いて6mmまたは12mmの間隔で平行に固定し、乾燥空気を密封したガラス(JIS R 3209)。室内の暖房効果を高め、結露の発生を抑える効果がある。オフィスビルのガラスだけでなく、寒冷地の住宅、恒温恒湿が必要な建物でも使用される。現場では直射日光を避け、風通しのよい室内にし、ガラスの表示にしたがって、上下を確認し立てかけておく。

・節(ふし)
 枝が幹のなかに巻き込まれてできたもの。節は乾燥による割れや、目切れ(めぎれ)など製材品の加工や強度上の欠点となる。

・布置(ふち)
 配りおくこと

・フーチング基礎(−きそ)
 基礎下部の広がった部分(フーチングという)で、上部構造の荷重を地盤に伝える。

・普通板ガラス(ふつういたがらす)(057)
 厚手の板を製造することが困難なので、住宅用、家具用として使われている。
 昔からの製法で作られているガラスで、製法にはフルコール法、ピッツバーグ法、コルバーン法など各種あり。
 通常1.9mm〜5mm厚程度のガラス板のことです。

・普通骨材(ふつうこつざい)(264)
 自然作用によって岩石からできた砂・砂利・または砕砂・砕石、高炉スラグ砕石・スラグ砂など。

・普通コンクリート(ふつうこんくりーと)(265)
 普通骨材を用いたコンクリート。

・普通レンガ(ふつう−)(0400)
 耐火レンガや中空レンガなど特殊なレンガに対して、一般的なレンガを指す。JISに規定があり寸法や強さが定められている。

・不同沈下(ふどうちんか)
 建物が片側に傾斜したり、建物の一部が極端に沈下する現象。地耐力の不足、地盤の不均一性、偏荷重、基礎形式の違いなどによって生じる。不同沈下が一定量を超えると建物の基礎や壁、柱などに変形が生じ、ドアの開閉不良や床の傾斜などの支障が生じる。

・歩留まり、歩止まり(ぶどまり)
 原料に対する、製品の出来高。原料の有効利用率。製品の製造過程や、工事などにおいて、最終的に利用できる材料などがそのために消費された材料に比べて少ないような場合歩留まりがわるいなどという。


目次へ戻る