平成23年度(2011年) 法規 問題03

・建築物の用途変更に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、大規模の修繕又は大規模の模様替を伴わないものとする。
 

1. 延べ面積5,000uの病院の用途を変更して、地域活動支援センターとする場合においては、確認済証の交付を受ける必要はない。

2. 特殊建築物などの内装の規定に適合しない部分を有し、建築基準法第3条第2項の規定の適用を受けている延べ面積5,000uの病院の用途を変更して、有料老人ホームとする場合においては、現行の特殊建築物などの内装の規定の適用を受けない。

3. 床面積の合計が5,000uのホテル部分と床面積の合計が1,000uの事務所部分が現行の用途地域の規定に適合せず、建築基準法第3条第2項の規定の適用を受けているものについて、事務所部分の用途を変更して、延べ面積6,000uのホテルとする場合においては、現行の用途地域の規定の適用を受けない。

4. 延べ面積5,000uの学校の用途を変更して、図書館とする場合においては、確認済証の交付を受けなければならない。


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