平成23年度(2011年) 法規 問題02

・面積、高さ又は階数に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。
 

1. 事務所の用途に供する建築物の屋上部分に設ける階段室の水平投影面積の合計が、当該建築物の建築面積1/8以内の場合であっても、当該階段室の床面積は、当該建築物の述べ面積に参入する。

2. 避雷設備の設置の必要性を検討するに当たっての建築物の高さの算定について、建築物の屋上部分である階段室で、その水平投影面積の合計が当該建築物の建築面積の1/8以内の場合にはおいては、その部分の高さは、当該建築物の高さに算入しない。

3. 第二種低層住居専用地域内における建築物の高さの限度の規定において、階段室及び昇降機塔のみからなる屋上部分の水平投影面積の合計が当該建築物の建築面積の1/8以内の場合においては、その部分の高さは、5mまでは、当該建築物の高さに算入しない。

4. 建築物の地階(機械室、倉庫及び防災センター(中央管理室)の用途に供する。)で、水平投影面積の合計が当該建築物の建築面積の1/8であるものは、当該建築物の階数に算入する。


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