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平成23年度(2011年) 法規 問題01

・次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。
 

1. 建築物の自重、積載荷重等を支える最下階の床版は、「構造耐力上主要な部分」に該当する。

2. 限界耐力計算において、建築物の各階の構造耐力上主要な部分の断面に生ずる応力度が短期に生ずる力に対する許容応力度に達する場合の建築物の各階の水平力に対する耐力を、「損傷限界耐力」という。

3. 同一敷地内に建つ二つの地上2階建ての建築物(述べ面積はそれぞれ300uとし、いずれも対火構造の壁等はないものとする。)において、当該建築物相互の2階部分の外壁間の距離が6mの場合は、二つの建築物は「延焼のおそれのある部分」を有している。

4. 木造、地上2階建ての一戸建ての住宅において、土台の過半について行う修繕は、「大規模の修繕」に該当する。


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