平成23年度(2011年) 環境・設備 解答17

1. ×
マイクロガスタービンは、同じ発電容量を持つ他の原動機より小型・軽量であり、メンテナンスが容易であるが、発電効率はディーゼルエンジンに比べて低い。

2.
スポットネットワーク充電方式は、常時2〜4回線で受電し、1回線が停止しても支障なく受電できる、電力供給の信頼性を重視した方式である。

3.
負荷率は、「平均需要電力」を「最大需要電力」で除した値であり、ある期間の平均需要電力がその期間の最大需要電力の何パーセントに当たるかを示す。

4.
かご形誘導電動機は起動時に定格電流の5〜10倍の始動電流が流れるが、スターデルタ始動方式を採用すると、始動電流を小さく抑えることができるため、電路や遮断器等の容量を抑えることができる。

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