平成23年度(2011年) 環境・設備 問題12

空気調和設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. 空調運転開始後の予熱・予冷時間において、外気取り入れを停止することは、一般に、省エネルギー上有効である。

2. データセンターの空調設備には、年間冷房、顕熱負荷主体、年間連続運転という特徴があり、計画地の気象条件によっては、外気冷房や冷却塔フリークーリングが効果的な省エネルギー手法として考えられる。

3. 軸流送風機は、一般に、遠心送風機に比べて静圧の高い用途に用いられる。

4. 省エネルギー性能の高い冷凍機を選定するためには、定格時の成績係数だけでなく、年間で発生頻度が高い部分負荷時の成績係数も考慮する必要がある。

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