平成23年度(2011年) 環境・設備 問題07

昼光・照明に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. モデリングにおいて、視対象に当てられる光線の方向と強さが異なると、得られる立体感及び質感は異なるものとなる。

2. 白色LEDランプの平均演色評価数は、一般に、水銀ランプよりも高い。

3. 昼光率は、開口部の大きさ、形、位置だけでなく、ガラス面の状態や室の内装によっても影響を受ける。

4. 昼光による室内の照度分布を均斉にするためには、窓に光の拡散性が高いガラスを用いる場合より、透明なガラスを用いる場合のほうが、効果は大きい。

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