平成23年度(2011年) 環境・設備 解答06

1.
日本建築学会の設計用野外全天空照度において、快晴時の青空の場合は10,000lx、特に明るい日(薄曇)の場合は50,000lxである。

2.
1年で最も日の長い夏至の日に終日日影になる部分は永久日影となり、1年中、日が当らない。

3. ×
南向き鉛直壁面の可照時間は、太陽が東西軸よりも南側にある時間である。春分・秋分の日の可照時間は12時間で最も長い。夏至の日は8時30分〜15時30分頃の約7時間、冬至の日は日の出から日没までの約9時間30分となり、可照時間は夏よりも冬のほうが長い。

4.
直射日光の色温度は、日の出や日没時は約3,000K、正午は頃は5,000〜7,000K程度となる。

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