平成23年度(2011年) 環境・設備 問題06

日照・日射・採光に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. 「快晴の青空」における設計用全天空照度は、「特に明るい日(薄雲)」の1/5程度である。

2. 夏至の日に終日日陰となる部分は、1年中日陰であり直接光が射すことはない。

3. 北緯35度の地点における南向き鉛直壁面の1日の可照時間は、春分の日及び秋分の日が12時間で最長となり、冬至の日が最短となる。

4. 直射日光の色温度は、日没前頃より正午頃のほうが高い。

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