平成23年度(2011年) 環境・設備 問題05

建築物における防火・防災に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. 木材を加熱した場合、約260℃に達すると引火し、約450℃に達すると自然に発火する。

2. 平成22年度版消防白書によれば、住宅(一般住宅、共同住宅、併用住宅)で発生した火災による死者数は、建物火災による死者数の9割程度を占める。

3. 火災室から階段室に流入した熱を伴う煙は、3〜5m/s程度の速さで上昇する。

4. 避難予測計算に用いるい避難時の群衆の水平方向における歩行速度は、一般に、1.5m/sを用いる。

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