平成23年度(2011年) 環境・設備 解答02

1. ×
SETでは、80%以上の人が快適となる温冷感は22.2〜25.6℃の範囲であるとされている。
2.
開放型燃焼器具は室内の空気を用いて燃焼するため、室内の酸素濃度が減少する。室内の酸素濃度が18%以下になると、不完全燃焼を起こし、急激に一酸化炭素濃度が上昇する危険性がたかくなる。

3.
冷たい窓や壁面による温熱の局所不快を防止するためには、放射の不均一性の限界を室温と10℃以内の差にすることが望ましい。

4.
ISOの規格では、室内における椅座位の場合、くるぶし(床上0.1m)と頭(床上1.1m)との上下温度差は、3℃以内が望ましいとされている。

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