平成23年度(2011年) 計画 解答18

1.
四会連合協定建築設計・監理等業務委託契約書類の各種業務委託契約書には、建築士法で定められた工事監理者が行わなければならない業務以外のオプション業務を委託することができるようになっている。

2. ×
建築士法24条の7に、建築設計業務及び管理業務の契約を締結しようとする場合の重要事項の説明等に関する定めがあるが、建築主が宅地建物取引業者の場合であっても重要事項説明を省略できる規定はない。

3.
四会連合協定建築設計・監理等業務委託契約書類に、設計と工事監理を一括して委託する建築設計・監理業務委託契約書と、設計のみを委託する建築設計業務委託契約書、工事監理のみを委託する監理業務委託契約書がある。設計と工事監理を分けて契約する場合は、異なる建築士事務所と契約することができる

4.
工事監理者は、工事施工者の行う工事が契約内容に適合しているか否かについて、契約図書に定めのあるほか、工事に応じた合理的な方法により確認を行う。適合していない箇所がある場合は、工事施工者に対して是正の指示を与え、工事施工者が従わないときは、その旨を建築主に報告する。

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