平成23年度(2011年) 計画 問題08

車いす使用者及び高齢者の利用に配慮した建築物の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. 車いす使用者が利用する固定された吊り戸棚の天端までの高さを、床面から130cmとした。

2. 車いす使用者が利用する体育館に設けるシャワー室に、150cm×150cmのシャワーブースを設け、シャワー用の車いすを用意した。

3. 高齢者が居住する戸建て住宅の改修において、階段の手すりについては、両側に手すりを設置する余裕がなかったので、昇る時の利き手側に手すりを設けた。

4. 高齢者が利用する施設の階段において、高齢者が段差の存在を知覚できるように、踏面と段鼻との輝度比を2.0とした。

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