平成23年度(2011年) 計画 問題07

建築物等の各部寸法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. 小型自動車用の自走式駐車場において、車路の屈曲部の内法半径を、5mとした。

2. 踏面35cm、蹴上げ14cmで計画していた階段を、踏面に余裕をもたせるために踏面を41cmに広げ、昇降のしやすさを考慮して、蹴上げを11cmとした。

3. 小学校の普通教室(40人)の広さを、9m×9.5mとした。

4. 道路と敷地内道路との段差を、車いす使用者の通行に配慮して、3cmとした。

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